住まいのひとつひとつにこだわり、永く住まわれるご家族の方々の
“やすらぎとくつろぎ”を、優しい木のぬくもりでご提供します。


徹底した基礎づくり
「鉄筋コンクリート布基礎+防湿ベタコンクリート」または、「鉄筋コンクリートベタ基礎」で仕上げています。湿気はシャットアウト。通常の基礎高は40cm以上と定められていますが、我社は50cm以上と床下の空間を広くし、通気性をアップ。そのため玄関土間から玄関廊下への高さに対応するため踏み台を採用。


こだわりを追求した柱
高耐久性木造住宅はすみ柱のみが12cm角でよいのですが、「ふそうの家」は柱すべてが12cm角です。また樹種は1階和室と土台には檜、他は全て国内産杉と耐久性の高い樹種を通常より柱数約10%増しで贅沢に使用しています。また、柱をすべて12cm角にすることにより、土台、梁、胴差、根太も大きな材料となり特別融資がアップします。

こだわりを追求した床
すべての床を12m/m構造用合板+12m/mフロアー材の二重張りとしています。(但し、トイレ、脱衣場は12m/m構造用合板+9m/m構造用合板+1.8m/mクッションフロアーを採用しています。もちろんバリアフリー仕上げで、来る長寿社会に対応していますので、公庫通常融資割増を受けることもできます。また、床水平構面にフロアーとは別に構造用合板を張ることにより、建物の一体性が高まり、耐震性も大きく向上しています。


こだわりを追求した外壁
引掛工法(16m/m厚品)によるサイディング施工(現在の主流は12m/mの釘打ち工法)で将来のひずみも少なく、いつまでも美しい外壁です。釘打ちでなく、特殊金具を使用し引掛けることにより防湿シートとサイディングの間に5m/mの防湿層ができて、湿気(水分)はそのすき間を伝って下に落ちて外部へ出てきます。また、サイディング施工で壁面を軽くすることで耐震性も大きく向上しています。

内壁・ペアガラス
下地には釘、ビスのきく構造用合板を使用し、いつも家族が集まるリビングには省エネ効果の高いペアガラスを採用しています。


防腐・防蟻措置(保証書発行)
特に土台等、湿気のある所の木部に防腐・防蟻措置を施します。また基礎・束石等の周辺は土壌処理をしてシロアリの害から住宅を守ります。壁面、床面、天井裏のすべてに断熱材を敷きつめ、省エネルギー断熱構造工事を施工します。



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